KEYAKI NAIKA
医師紹介
比留間医院の温かな診療を受け継ぎ、地域の皆さまとともに新しい一歩を踏み出します。
院長 藤原 浩平
院長写真は撮影後に掲載予定です
ごあいさつ
このたび、比留間医院は「けやき内科小児科」として新たなスタートを切ることになりました。同じ場所で協力して地域の診療を引き継ぐことになります。比留間先生ならではの温かな雰囲気を礎に、これからも変わらずお応えしていきたいと思います。
変わらない本質を守り、新しさを取り入れる
私が学生時代を過ごした京都は、歴史が街の骨格として今も残る場所でした。そこで得た感覚は今も診療の姿勢に生きています。変わらない本質を守りながら新しさを取り入れる「不易流行」、古いものを見つめ直すことで新しい知恵を得る「温故知新」という考え方です。
京都大学医学部を卒業後は、大学病院や、救急医療の最前線として知られる神戸市立医療センター中央市民病院などで研鑽を積み、地域医療の現場にも身を置いてきました。小児からご高齢の方まで幅広く診療できる体制を大切にしています。
めざすこと
地域に根ざす診療という本質は変えずに、時代に合わせた新しさも取り入れていきます。住民の皆さまが求める利便性にお応えするため、予約システムや電子決済、Web問診を導入し、今後は通院が難しい方に向けて在宅医療やオンライン診療の準備も進めてまいります。
医療と暮らしの伴走者として
医療と介護の制度は複雑で、どこに相談すればよいかわからないことが少なくありません。そんなときは、ご自身やご家族の状況を一緒に整理し、必要な制度や支援先を調べ、次にお会いするときにお伝えします。「相談したのに何も進まなかった」という経験をさせないことが、私たちの役目だと考えています。
かかりつけ医であり、暮らしの伴走者として。医師免許を持つパートナーとして、これからも皆さまに寄り添ってまいります。
専門性・所属学会
- 認知症サポート医:かかりつけ医や行政と連携し、地域の認知症診断・支援をサポートします。
- 麻酔科標榜医:厚生労働大臣の許可を受けた麻酔科標榜医です。
- ACLSプロバイダー:心停止や重い不整脈などに対する二次救命処置の認定を受けています。
- 日本プライマリ・ケア連合学会
- 日本公衆衛生学会
特別顧問・前院長 比留間 潔
比留間先生の写真は撮影後に掲載予定です
経歴
- 千葉大学医学部卒業・医学博士
- 国立佐倉病院、米国国立がん研究所(NIH)、都立駒込病院などで研究・診療に従事
- 比留間医院にて父子二代にわたり、数十年来この地でプライマリ・ケアに従事
専門性
- 日本輸血・細胞治療学会認定医
- 東京都難病指定医
歴任役職
- 厚生労働省薬事・食品衛生審議会委員
- 独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)専門委員
- 東京都血液製剤適正使用部会委員
- 日本赤十字社関東甲信越臍帯血バンク移植適応判定委員
- 献血供給事業団理事
- 多摩臨床血液・輸血療法研究会世話人
藤原院長と比留間先生の写真は、撮影後にこの位置へ掲載します。
